絶海の孤島でラジオ体操

アナタが想像する「悲しみ」と、一般的に想像する「思い」は、もしかしたらまるっきり違ってるかも。そうやって考えると、ちょびっと不思議な感じがする。
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寒い祝日の昼はゆっくりと

オフィスで親しくなったお姉さんがいる。
変わった方で、彼女の話はいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
英検1級、書道師範免許、元スチュワーデス。
公認会計士も取得していると噂。
さすがにこのことを母に話してみたところ、君の勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と結婚し退職していった。

無我夢中で話す妹と僕
行きたくて行きたくて仕方がなかった所、と言うのは静岡の真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という川上弘美の作品。
しかし、自分の未熟な頭では、まだ深い理解はできていないと思う。
代わりに、登場する真鶴半島の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、干潮になると歩いて渡れる。
願いが叶い、実際のこの様子を見に行くことができた。
私の一眼レフの中身はこの景色がたくさん。
ホテルのお姉さんに、ここに住みたいと話すと喜んでくれた。

のめり込んで熱弁するあいつと擦り切れたミサンガ

本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年はとても楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
パスタやオムライス、春巻きやシュウマイ、なんてメニュー表にはどんな物があるのかも楽しみだった。
今回は最近できたファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はじきにお店に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の横で、黙って座っている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

怒って話す母さんとぬるいビール
見るのにものすごくたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、夏季はめちゃめちゃ暑くて疲れる。
友人夫婦と子供と私と妻と子供ともども連れだって入園したが、大変日差しも暑くてくたびれた。
非常に暑すぎるので、どんな動物もぐったりして動いていないし、奥の日陰に姿を隠していたりで、ひどく見えなかった。
次回は、涼しい水族館などが天気もよく暑い日はいいだろう。
娘が小学生になったら季節限定の夜の動物園や水族館も楽しめそうだ。

一生懸命走る姉ちゃんと濡れたTシャツ

知佳子と福岡市内のAbercrombieに入った。
まじでアバクロンビー&フィッチのシンプルなデザインが気に入っている。
それに、お店の中の空間デザインと、この匂いが。
1時間くらいみて、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、自分が道をふさいでいたので、ごめんなさいと言い後ろを見た。
すると、店に来ていた男性。
笑いながら、いえいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、その手荷物。
アバクロでどれだけ買い物したの?って疑問が生まれた。
そして、スタバでチカコとその男の人の職業予測で議論をした。
本当の事は永遠のなぞだ。

のめり込んで叫ぶ妹と冷めた夕飯
タイムイズマネーというのは、的確な名言で、ダラダラしていると、本当にあっという間に時が無くなってしまう。
もっと素早く業務も報告書も終わらせることが出来れば、これ以外の仕事に時間を回すことが出来るのに。
しいて言えば、ジムに行ったり、自炊したり、メルマガを手に取ったり。
そう思ったので、この頃は、さらりとはじめようと心がけているが、どこまで達成できるのか。

夢中で話す先生と花粉症

名高い見学箇所の、法隆寺へ訪問した。
法隆寺式伽藍配置も十分見れて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ大きかった。
法隆寺に関して知るには思いのほか、多くの時を必要とするのではないかと感じている。

雨が上がった月曜の明け方はひっそりと
冷え性になってからは、若干ハードだけれど、何と言っても寒い季節が好きだ。
外が乾いているからか、カラリとした香り、加えてストーブのぬくもり。
冬の陽の光ってリッチな気分にしてくれるし、カメラを持って行った、早朝の浜辺もかっこいい。
季節感は、性能のいいカメラもGOODだけれどトイカメでめちゃくちゃ撮りまくる方がそこそこ趣のある一枚がゲットできる。

暑い水曜の夜明けは目を閉じて

今更ながら、中学から高校まで心から勉強をしていなかった。
周囲が向上心を持って取り組んでいても、自身は指示された内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入学してから自分の学びたい分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
ついに、就職をして、見習い期間を経て本格的な業務になると、どうしても何も言わずに学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど思う暇もなく、ひたすら知識を取り入れる日々が続いた。
このようなライフスタイルをしばらくすると、今度は高校時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
そして、同じように言っている人が近くに何人もいる。

余裕で口笛を吹く彼と濡れたTシャツ
海辺がたいそう近く、サーフィンの場所としてもとっても知られている場所の近所に住んでいます。
という理由で、サーフィンをしたことがある人はめっちゃ多く、仕事の前に朝ちょこっとでも行くという人も存在する。
そんなふうに、波乗りをしに行く人が多いので、いっしょに行こうと言われることがたいそうあったのだけれど、絶対に断っていた。
その理由は、私が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は上級者が行く場所で、テトラポッドが周りに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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